酩酊LIVE
昨夜は新宿URGAにて、2ヶ月ぶりのライブ。
今回の企画はマッハドリルのギターやノイズ系のユニット等で
幅広く活動している沫山さんからのお誘い。
他の出演者は皆、活動歴の長い人達ばかりのようで、それぞれのリハを
見ていても、既成のバンド演奏の枠にとらわれずに自由なスタイルで音楽と
向き合っている印象。
この、強烈な印象の出演者達の中で萎縮したりせずに、自分達らしさ
を表現出来るか?
リハを見ているうちに徐々に高まってきた緊張感を解きほぐすため、
ライブが始まるまで、軽く飲みに行こう・・という事に☆
・・で、向かったのは前回タツヤと行った時に混んでて入れなかった
手羽先の専門店「山ちゃん」
結婚する前、カミさんと遠距離で付き合っていた頃に名古屋の店では良く
食べたが、東京の店に入ったのは初めてかもしれない。
何年ぶりかで食べた「山ちゃん」の手羽先は、名古屋で食べていた頃
と変わらず、懐かしい味がした。
また、ここのホッピーはグラスと瓶がオリジナル仕様になっている。
・・これ、昔からあったのかな・・? ホッピーに目覚めてからまだ
1年も経っておらず、その頃はビール一筋で全く見向きもしなかったため、
気がつかなかったが・・
・・等と言いながら手羽先をつまみ、ホッピーが進む・・進む・・
さほど長い時間ではないが、かなりハイペースで飲んだせいか逆に回るのが早く、
中、外、中、外・・と交互にお代わりして行くうち、徐々に焼酎の配分も上がり、
アルコールの度が増して来ているな・・と気がついた頃には、3人とも「ホロ酔い」
を通り越した状態に・・(^^;)
で、そのテンションを維持したままでいざ、本番へ!
・・と、臨んだのだが、3人とも勢いにまかせて我が道を行き過ぎたためか、演奏が
空中分解・・
ライブはCDを忠実に再現するための物では無いので、演奏が多少雑で荒かろうと、
その方がむしろ良かったりする場合もあるのだが、やはり限度はある・・
演奏が走り過ぎていたとしても、3人が同じ程度のスピードで走っていれば
バンドとしての一体感は維持出来る。だがこの日はそれぞれのペースで暴走し
過ぎて、バラバラになってしまった・・
と、まぁ・・演ってる時は非常に楽しかったのだけど、バンドとしての課題
は残った。
高いテンションを保ちながらも、演奏がバラバラになる寸前のギリギリの所、
どこまでで踏み止まる事が出来るか・・
・・まぁ、「課題」があるってのは「目標」があると言う事でもある♪
ライブが終わった後、URGAの事務所で沫山さんに
「声が、デッド・ケネディーズのヴォーカル(ビアフラ)に似てますねー」
と言われた。
そう言われたのは初めてだったので意外だったが、好きなヴォーカリストの
一人なので、素直に嬉しかった・・(^^)
※観に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
次回のライブは8月11日(土)小岩eM7です☆

今回の企画はマッハドリルのギターやノイズ系のユニット等で
幅広く活動している沫山さんからのお誘い。
他の出演者は皆、活動歴の長い人達ばかりのようで、それぞれのリハを
見ていても、既成のバンド演奏の枠にとらわれずに自由なスタイルで音楽と
向き合っている印象。
この、強烈な印象の出演者達の中で萎縮したりせずに、自分達らしさ
を表現出来るか?
リハを見ているうちに徐々に高まってきた緊張感を解きほぐすため、
ライブが始まるまで、軽く飲みに行こう・・という事に☆
・・で、向かったのは前回タツヤと行った時に混んでて入れなかった
手羽先の専門店「山ちゃん」
結婚する前、カミさんと遠距離で付き合っていた頃に名古屋の店では良く
食べたが、東京の店に入ったのは初めてかもしれない。
何年ぶりかで食べた「山ちゃん」の手羽先は、名古屋で食べていた頃
と変わらず、懐かしい味がした。
また、ここのホッピーはグラスと瓶がオリジナル仕様になっている。
・・これ、昔からあったのかな・・? ホッピーに目覚めてからまだ
1年も経っておらず、その頃はビール一筋で全く見向きもしなかったため、
気がつかなかったが・・
・・等と言いながら手羽先をつまみ、ホッピーが進む・・進む・・
さほど長い時間ではないが、かなりハイペースで飲んだせいか逆に回るのが早く、
中、外、中、外・・と交互にお代わりして行くうち、徐々に焼酎の配分も上がり、
アルコールの度が増して来ているな・・と気がついた頃には、3人とも「ホロ酔い」
を通り越した状態に・・(^^;)
で、そのテンションを維持したままでいざ、本番へ!
・・と、臨んだのだが、3人とも勢いにまかせて我が道を行き過ぎたためか、演奏が
空中分解・・
ライブはCDを忠実に再現するための物では無いので、演奏が多少雑で荒かろうと、
その方がむしろ良かったりする場合もあるのだが、やはり限度はある・・
演奏が走り過ぎていたとしても、3人が同じ程度のスピードで走っていれば
バンドとしての一体感は維持出来る。だがこの日はそれぞれのペースで暴走し
過ぎて、バラバラになってしまった・・
と、まぁ・・演ってる時は非常に楽しかったのだけど、バンドとしての課題
は残った。
高いテンションを保ちながらも、演奏がバラバラになる寸前のギリギリの所、
どこまでで踏み止まる事が出来るか・・
・・まぁ、「課題」があるってのは「目標」があると言う事でもある♪
ライブが終わった後、URGAの事務所で沫山さんに
「声が、デッド・ケネディーズのヴォーカル(ビアフラ)に似てますねー」
と言われた。
そう言われたのは初めてだったので意外だったが、好きなヴォーカリストの
一人なので、素直に嬉しかった・・(^^)
※観に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
次回のライブは8月11日(土)小岩eM7です☆


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